5cf844c68ac32eaadce8155c5ac8a510

モルモットの鳴き声の意味と種類!うるさいときの対策は?

モルモットは一般的に人になつきやすく、感情表現が豊かな動物です。

鳴き声にもバリエーションがあり、実はその鳴き声の種類でモルモットが今何を考えているのかがある程度理解することができるんです。

かまってほしいときや怒っているときのモルモットの鳴き声を理解することができれば、よりモルモットと信頼関係を築いていくことができるでしょう。

 

そこで、モルモットの鳴き声の意味と種類について動画付きで紹介していきます。

 

また、ペットを飼うとき、やはり気になるのは鳴き声の大きさ。

特にマンションやアパートといった集合住宅に住んでいる方は近隣住民とのトラブルにならないか心配でしょう。

そこで、モルモットの鳴き声がうるさいときの対策についても紹介していきますね。

 

是非モルモットを飼っているという方は参考にしてみてください。

 

スポンサードリンク

 

モルモットの鳴き声の意味と種類

ここでは、モルモットの鳴き声の意味と種類について紹介していきます。

モルモットがこの鳴き声を発しているときはこんな感情なんだ、ということを理解することができれば、その状況に応じてモルモットとの接し方を臨機応変に変えることができますし、より信頼関係を築いていくことができるでしょう。

是非今後のモルモットとのコミュニケーションに活かしてみてください。

 

「キュイキュイ」「キューキュー」という鳴き声

興奮や強い感情を表します。

嬉しいときや美味しいものを貰えそうだと感じたとき、怖いとき、嫌なことをされたときなど、その感情は様々です。

何かを強く訴えかけるときの声なので、どんな気持ちを伝えようとしているのか、モルモットの顔つきやそのときの状況から判断してみてください。

 

「キュキュキュ」「キーキー」という鳴き声

これはモルモットが何かに対して警戒しているときや興奮しているときに発する鳴き声。

サイレンのように大きい声で、強い恐怖心や警戒心を表します。

突然夜中などに鳴きだすこともあるため、この鳴き声を初めて聞いた飼い主の方はびっくりするかもしれません。

 

そのままでは強いストレスを感じてパニックを起こす恐れもあるため、怖がっているものがあれば取り除き、モルモットが怒るであろう行為は控えるようにしてください。

 

「グルグル」「グルルル」という鳴き声

警戒しているときに発することが多い鳴き声です。

特に変わったことがないのにこの鳴き声を出していたら、人の耳では捉えられない音を聞きつけて警戒したのかもしれません。

 

特にモルモットを多頭飼いしている場合、モルモット同士が喧嘩しているときなんかに頻繁に鳴きますね。

飼い主にとってはちょっとしたことでも、モルモットにとってはストレスになることがありますから、この鳴き声を聞いたら可能な限り原因を突き止め、取り除いてあげるように努めましょう。

 

「クイックイッ」という鳴き声

構ってほしいときの鳴き声です。

多頭飼育をしている場合は、他のモルモットに近寄りながらこの声をあげることがあります。

 

1匹で飼われているモルモットがこの鳴き声をあげたら、寂しがっているということです。

その際には、頭や身体を撫でてあげたりケージから出して遊んであげたりしてあげてくださいね。

 

「プイプイ」「ホニョホニョ」という鳴き声

小さい声でつぶやくように鳴いていたら、ご機嫌で楽しい気分のときです。

ケージの外に出してほしかったり遊んでほしかったりするときにも、大きな声で「プイプイ!」と鳴くことがあります。

 

冷蔵庫を開け閉めする音やキッチンの音などを聞きつけると「プイプイ!」と鳴いて、「食べ物を頂戴!」と要求することもありますよ。

 

「ルルル~」という鳴き声

オスがメスに求愛するときの鳴き声です。

心地良いときや嬉しいときにもこの鳴き声を出します。

 

頭や身体を撫でてあげたり食べ物を食べたりしているときに「ルルル~」と鳴いていたら、「気持ち良い」「美味しい」などの嬉しい気持ちを表現している証拠ですよ。

 

スポンサードリンク

 

モルモットの鳴き声の大きさ

これからモルモットを飼おうか考えている方にとって気になるのが、鳴き声の大きさ。

Youtubeなどの動画投稿サイトなどで確認しようにも、動画自体の音量が異なるためどれくらいの大きさなのかがいまいち分かりづらいですよね。

 

実はモルモットはあまり鳴き声をあげることはなく、そこまで大きな声で鳴くこともありません。

なので、マンションやアパートといった集合住宅に住んでいるという方でも比較的飼いやすいペットだといえます。

 

ただ、餌をねだるときの鳴き声なんかは甲高く、声が通りやすいため壁が薄い部屋に住んでいる場合は隣の部屋にまで聞こえてしまうことがあるので注意が必要ですね。

集合住宅でモルモットを飼う場合には、トラブルを最小限に留めるためにも隣人の方に一言挨拶しておいた方が良いでしょう。

先述した鳴き声の意味を理解して、その原因を取り除いてあげることで比較的早く鳴き止んでくれるので、是非参考にしてみてくださいね。

 

モルモットの鳴き声がうるさいときの対策

ここではモルモットの鳴き声がうるさいときの対策について紹介していきます。

 

しかし、残念ながらモルモットが鳴かないようにしつけることは不可能です。

これは、人間でいうと「一生喋るな」と言われているようなものですからね。

あくまで近隣住民の方とのトラブルを避けるための対策としてご覧ください。

 

窓は閉める

窓が開いていると、モルモットの鳴き声がダイレクトに外に聞こえてしまいます。

昼間ならまだしも、静かな夜の場合は結構鳴き声が聞こえてしまいますから、窓は閉め切るようにしてくださいね。

 

暑い夏でも窓の開けっぱなしはNGです。

エアコンなどで室温を管理するようにしたいものですね。

 

カーテンを閉める

窓を閉めたうえでカーテンも閉めると、より遮音効果が高まります。

布は音を吸収する効果がありますからね。

厚手のカーテンの方が遮音効果が期待できるので、おすすめですよ。

市販の防音カーテンを購入するのも良いですね。

 

たとえ腰窓の場合でも、壁一面を覆えるくらいの幅と長さがあるカーテンの方が音を遮ることができますよ。

 

壁に布を張る

原理はカーテンと同じです。

こちらもカーテン同様に厚手の布の方が遮音効果は期待できます。

 

特に壁の薄いマンションに住んでいる方なんかは、窓からの音漏れよりも壁からの音漏れの方が問題ですよね。

 

壁一面に布を張ることで、モルモットの鳴き声をある程度遮ることができますよ。

インテリアの一つとしておしゃれな布を張ってみれば、遮音効果だけでなく、見た目も素敵な部屋になるかもしれませんね。

 

モルモットがなぜ鳴くのかを理解することが大切

動物が鳴き声を発するときには、必ず何かしらの意味があります。

是非この記事を参考にしたうえで、その鳴き声を発する理由を把握してください。

 

かまってほしいときには一緒に遊んであげる、怒っているときにはそっとしておく。

その鳴き声に合わせた対応をすることで、比較的早く鳴きやんでくれますよ。

 

決して鳴き声がうるさい、鳴きやまないからといって、叩いたりはしないでください。

せっかく築いてきた信頼関係が壊れてしまいますし、乱暴に扱えば怪我をさせてしまいますよ。

 

正しい対応を知って、モルモットと信頼関係を築いていくだけでなく、近隣住民の方ともトラブルのない楽しいペットライフを送っていきましょう。

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です